私たちについて
【私たちの歩みと想い】
H・World Human Support株式会社の歩みは、2008年に始まった日本のEPA(経済連携協定)による外国人看護師・介護福祉士の受け入れの歴史と深く重なっています。
代表の平井は、制度の黎明期から外国人材の日本語教育とキャリア形成に最前線で向き合ってまいりました。これまでに「留学」「技能実習」「特定技能」と、時代とともに形を変えるすべての受入制度の現場に身を置き、その実態と課題を論文や人権白書を通じて世に発信し続けてきた、業界の専門家です。
【私たちが提供する価値】
長年の調査・研究に裏付けられた確かな「知識(理論)」と、これまでに累計80名以上の看護・介護人材をマッチングし、60名以上の特定技能支援を主導してきた豊かな「現場経験(実践)」。この2つを高い次元で融合させていることが、私たちの最大の強みです。
多くの病院や介護施設様が、外国人材の採用にあたって「言葉の壁」や「制度の複雑さ」、「本当に定着してくれるのか」という不安を抱えられています。また、海を渡ってやってくる労働者たちも、日本の生活や職場環境への戸惑いを抱えています。
私たちは現場の不安を一つひとつ解消し、外国人スタッフが持てる力を最大限に発揮して、日本の医療・介護の現場で笑顔で長く働き続けられる「確かな環境」を創り出す伴走者でありたいと思っています。
【これからの未来へ】
2025年、私たちはこれまでのすべての実績とノウハウを結集し、法人として新たな一歩を踏み出しました。
超高齢社会を迎えた日本の医療・介護現場の質を守り、持続可能な未来をつくること。そして、志を持って日本を選んでくれた外国人材が、確かなキャリアを築いていけること。
超高齢社会を迎えた日本の医療・介護現場の質を守り、持続可能な未来をつくること。そして、志を持って日本を選んでくれた外国人材が、確かなキャリアを築いていけること。
双方の幸せな出会いと成長のステージを、私たちが「世界の架け橋」となって、誠心誠意サポートいたします
